プログラム概要

LEGO® SERIOUS PLAY®とは

LEGO® SERIOUS PLAY®は、MITが提唱した「手と脳は連携を取り、相互に信号のやり取りをしながら、新しい知識を構築していく」という教育理論「コンストラクショニズム」を基に、LEGO社が開発したメソッドです。

LEGO®ブロックを道具に使うユニークなアプローチで、「チームビルディング」「組織のビジョン創り」「個人のキャリア開発」などに効果的ということで、NASAや日本の大手企業の研修にも導入されています。

右脳と左脳の双方を刺激し、楽しみながら自然に仕事上の本質的な課題に対峙することができます。

 

プログラムの進め方

LEGO® SERIOUS PLAY®は、1島5~6名で下記の流れで進めていきます。

「LEGO® SERIOUS PLAY® トレーニング修了 認定LSPファシリテーター」である代表の小田桐がファシリテーターとして運営していきます。

LEGO®ブロックでそれぞれの想いを“見える化”していきます。

「作品づくり」→「作品への意味づけ」→「ストーリー共有」を通して、自分を知り、お互いを知ることができます。

プログラムの構成

プログラム時間は研修効果を最大化するために、3〜4時間での実施をお勧めしています。

下記は、3時間プログラムの基本的な構成です。

具体的なプログラム内容は「導入事例紹介」をご覧ください。

プログラムの特徴

1、楽しみながらも自然に本質的なテーマに対峙することができる

2、言葉だけでは表現できない自分の本当の想いを表現することができる

3、ひとりひとりの大切にしている想いを知ることができる

4、ひとりひとりが100%参加するプログラムデザインのため、研修に参加していない人が生まれない

5、絵で表現するなどとは違い、表現のハードルが低いため誰でも参加しやすい

プログラムの対象と目的

上記の対象と目的は代表的なものを抜粋しています。
プログラム実施の際は、対象と目的に合わせてオーダーメイドでプログラムを設計させていただきます。

プログラム実施の環境

対応人数は8〜60名です。

会場は一般的な会議室を以下のようにレイアウトし、島毎に分かれて受講して頂きます。

よくあるご質問

Q、人数は何人から何人まで対応可能ですか?
A、8〜60人まで対応可能です。

Q、実施時間は何時間がお勧めですか?
A、研修効果を最大化するために、3〜4時間での実施をお勧めしています。

Q、どのような会場で実施することが多いですか?
A、一般的な会議室で実施することが多いです。ホテルの宴会場の円卓を囲んで実施したこともあります。

Q、実施可能な地域はどこですか?
A、弊社は東京を拠点としていますが、全国出張可能です。

Q、年齢制限はありますか?
A、特にありません。新入社員から60代の方まで楽しみながら参加していただいています。

Q、レゴブロックでみんなで1つの作品を作るのですか?
A、基本的には1人ずつテーマに沿って作品をつくり、作品についてのストーリーを語るということを繰り返していきます。テーブルのメンバー全員で、それぞれの作品を持ち寄って1つの作品をつくる「共有モデル」というワークもあります。

プログラム紹介動画

運営会社「株式会社FLYHIGH」

オウンドメディア「FLYHIGH Lab.」